はじめに 女攻めとは
女攻めとは、主に女性が男性よりも肉体的精神的に優位になり性的に襲っていることを指します。類語に男受け、女×男があります。
男受け 男女間において男性が性的に襲われていること。多くはR18指定されている。
女×男 男女間において女性が積極的であり男性が受け身であること。全年齢向けからR18向けまで幅広く含まれる。
女攻めポイントは4つ
女攻めを語る上で、ポイントは大きく4つあります。
精神的優位度
逆転はあり?なし?
主導権はどうなる?
精神的優位はどうなる?
女性からの行為の割合
攻める行為の方が多い(フェラ・顔面騎乗圧迫など)
受ける行為の方が多い(イラマチオ・クンニなど)
男女共に同じくらい
挿入方向
男性へのアナル責めはあり?なし?
女性側の膣挿入はあり?なし?
(オメガバースにおいて)女性がふたなり
SM度
本格的なSMプレイ(縄・蝋燭・鞭・尻叩き・玉蹴りなど)
精神的嗜虐・凌辱的なSM(追い詰める・いじわるなど)
快楽的な軽度のSM(拘束・根元締め付けなど)
SM要素なし
各カテゴリの解説
上記のポイントを踏まえ、女攻白書では女攻めを大きく4つのカテゴリに分けてみました。
純A系女攻め
「女性が男性に挿入する」というシチュエーションを重視するタイプで、アナル責め有り+膣挿入無しの作品がほとんどである。なかにはふたなりが出てくる作品(「ふたなり」タグ使用)もあるので、苦手な方は注意が必要。
より重視されるポイント
SM系女攻め
名前のとおり、BDSM要素が多めのタイプ。また男性側にM要素がある場合もここに含まれる。
より重視されるポイント
能動系女攻め
恋愛感情・愛情を重視するタイプ。男女の関係性は夫婦やカップル・付き合う前の男女が多い。「愛情があること」を何より重視するタイプなので、男女間の優位差がなかったり逆転ありの場合が多い。コアな女攻め愛好者の中では好き嫌いが分かれやすいが、女攻め初心者には割と馴染みやすく作品に入りやすいタイプでもある。
より重視されるポイント
優位系女攻め
「女性側が精神的に優位であること」を重視するタイプ。女性側の行為の内容は問わず、支配・管理・調教・精神的に虐めるシチュエーションもあれば男性を甘やかし可愛がるなどのシチュエーションもあったりとバリエーションは幅広い。精神的優位であることが前提なので、主導権の逆転はほぼないが挿入方向(肉体的優位)は作品によってまちまちである。
より重視されるポイント
まとめ
当サイトでは、これらの4つのカテゴリに分け、細かいシチュエーションにもタグを付けて紹介しています。作品を探す際には参考にしてみてください!